株式会社 水内ゴム  Mizuuchi Rubber Industries Corporation

水内ゴムは独自の配合技術と混練設備を持つ
ゴムロール・ゴム部品メーカーです!!


日本一のシェアを誇り、各籾摺り機メーカーの純正部品としても採用されています
独自開発した新製品、【ツインロール】が大変ご好評です。


短納期・高品質を自社での一貫した製造により実現し、
ウレタンゴムの欠点を補う独自開発のゴム材質【タイマックス】が好評です。
導電性や帯電防止の機能を付加できる材質が多数有り。


厚み5~30mmほどで他社には無い均一な発泡が可能
ロールコーターなど塗装ラインに使用されることが多い(サンプル有)


多彩なバリエーションにより、さまざまな用途に適合可能(サンプル有)
食品衛生に対応したグレードが多数あり、食品関係のラインにも安心!


最大1500W×1350D(600トン)のプレス成型機から小型のプレスまで多数有り、
少ロット生産が得意です。


社内に大型のゴム混練の設備があり、各種材質・硬度に対応。重さ3トンの大型のゴムロールや金型成型品も取り扱っており、短納期高品質の商品をお客様のもとへお届けできるよう日夜努力しております。
近県のお客様に対しては納品・引き取りは基本的にご対応させて頂きます。
また、遠方のお客様に対しましては木箱・鉄箱等の製作、発送にもご対応させて頂きます。

ゴム配合について

 ゴム材料は、原料となるゴム素材に様々な薬品を混ぜ合わせて製造されます。何種類かの材料を混合することを【配合】と表現します。様々な薬品を配合してゴム製品を製造するため、薬品の選択や量の決定によってゴムの性能が決まります。各ゴムメーカーが腕を競っている部分です。

下図に、原料ゴムに混合される主な薬品類の目的を示します。

 通常、一つのゴム製品に対して10種類以上の薬品が配合されます。配合可能な原料ゴムの種類や品質、様々な配合薬品類の品種などから、ゴムの配合は無限に存在すると言われるほどです。
 弊社では、長年培ってきた経験や、時には失敗によって配合技術を磨き、現在に至っています。ゴム製品が異なればゴム配合も変化するという世界ですから、新しいゴム配合の開発に関しては常に研究を重ねています。

航空写真


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