もみすりロール(籾摺りロール)


弊社の『もみすりロール』は各籾摺り機メーカーの純正部品として採用されています!!
日本の主食である米。
弊社ではそのもみがらを取り除く際に、大事な役目を果たす『もみすりロール』を製造しており、長年培った技術で開発した高品質な性能でユーザー様からの高い支持を得ています。

稲穂を見たことがある方はご存じのように、小さい米の一粒一粒がもみがらで包まれています。このもみがらを取り除く籾摺り機(もみすりき)の心臓部に使われているゴムロールです。
国内シェア50%、優れた品質でトップの座を占めています。




もみすりロール部位名称


 

ツインロール


水内ゴムが独自に開発したゴム材質を使用した、左右のロールの振り替えが不要になった新製品!


【ツインロールの特徴】

●あの面倒な振替作業が不要で作業効率がUP
●2つ同時に交換なので最後までムダなく使えて経済的
●従来品と比べて耐久性が最大3割程度UP(但し、使用状況による)
●籾摺り機メーカーの純正部品として採用され、全国各地でご好評を得ております。
●摩耗の激しい主軸側のロールに耐摩耗性の優れたゴムを使用している為、全体的にゴム摩耗が少なく、使用するゴムロールの数も減り、環境に優しい商品です
●主軸側と副軸側の摩耗バランスが一定なので、常に最高の脱っぷ率が得られます(但し、使用状況による)
●籾摺り機への取付けがスムーズになり作業性UP

もみすりロールの取付方法・注意事項

  • ロールを取り替える時は必ず本体の電源を切り、取付方向に注意して取り替えてください事故・ケガの発生する可能性があります
  • 取り付けボスごと外されますと、取り付け時に位置がずれる恐れがあります(ロール側面が側板に当たり火災の原因になりますので、ゴムロールのみを取り外して交換してください)

1. セキ板と使い終わったロールを取りはずし、ロール取付ボス周辺のゴミ等を取り除いてください。(ゴミが残ったまま取り付けますとロールの”振れ”が発生し、騒音・振動・故障・脱ぷ率の低下の原因になります。)

2. もみすりロール表面または金属部の内側に貼られたシールの取付方向が記されていますので、よくご確認のうえロール取付ボスにまっすぐに押し込んでください。

3. もみすりロールを取付ボルトでしっかりと固定してください。(取付がゆるむと上記のような不具合が発生する恐れがあります。)

4. セキ板を取り付けた後、ロールを手でまわしてみてロールの側面が側板・セキ板に当たっていないことをご確認ください。

5. ロール調整ハンドルにてロール同士の隙間が0.8~1.2mm程度になるように調整してください。(この値より狭くしますと、締めすぎとなりゴムロール表面が偏摩耗いたします。また肌擦れの原因となり米の等級も下がります。)
 

バケツ稲づくり

Facebookにてバケツ稲づくりをはじめました。
お米がどのように成長していくのか、どんな苦労があるのか、バケツでの育成ではありますが身をもって体験していきます!


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