技術開発体制

弊社の『ものづくり』は、下記の技術開発体制に示しますように、たいていの場合において、まずお客様からの現行ゴムに関する問題点を明確にすることから始まります。
そして、使用条件などを明確にした上で、お客様からの「劣化が生じやすく耐久性が悪い」また「より良い製品作りをしたい」などというご要望をお聞きし、それらを解決するために最大限の努力を行います。

弊社の技術開発においては、弊社の経験の範囲内ですぐにご提案することができる場合もありますが、直ちに解決できなくてもお客様と協力して検討を行い、様々な手段を駆使して試行錯誤を繰り返した後、試作品を完成させて評価テストをお願いするという開発力も有しています。


下記のような問題をお持ちであれば、お気軽に弊社までお問い合わせください。

①現在使用しているゴム製品の劣化が激しくて寿命が短い
②劣化など特に問題がなくても、もう少しゴム製品の耐久性を向上させたい
③弾力性のある素材を探している
④表面状態や硬さ分布が均一なスポンジロールを探している
⑤食品容器に接触する用途に使用したい
⑥ゴムロールに発生する静電気の除去 など





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